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対話が生まれる絵本の読み聞かせ感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし

石戸奈々子/監修
著作者
石戸奈々子/監修
メーカー名/出版社名
ナツメ社
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-8163-7897-3
(4-8163-7897-9)
頁数・縦
143P 21cm
分類
児童/読み物 /低学年向け
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
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価格¥1,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

■読み聞かせが、最高の「対話」の時間に変わります。「ねえ、どう思う?」の一言で、読み聞かせが対話に変わります。「うちの子、何を考えているのかな?」 そんな思いを持つお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。本書は、単なる読み聞かせの本ではなく、物語を読みながら、親子でそのストーリーや絵、登場人物の思いなどを話し合うという、これまでにない、コンセプトの読み聞かせ絵本です。毎晩の読み聞かせが、ただの「日課」から、子どもの成長を特等席で見守る「対話の時間」へ。 ページをめくるたび、新しい一面に出会える喜びを、ぜひ親子で体感してください。■子どもの「感じる力」「考える力」「伝える力」を育みます。親子で「対話」しながら、読み進めることで、子どもが持つ、感じる力・考える力・伝える力を育んでいきます、子どもにとって、物語の世界は驚きと発見の連続です。本書に収録された15のお話には、物語の中にと優しく問いかけるヒントが散りばめられています。「どんな気持ちかな?」といった感じたことを尋ねる問い、「どうしてかな?」といった考えることを促す問い、「どうしてそう思ったか、お話してみて」といった伝えることを呼びかける問いといったように、「感じる力」「考える力」「伝える力」に的をしぼった問いのヒントが各物語に入っています。■個性豊かな作家により15のおはなし個性豊かな作家陣による絵本です。昔話からSFっぽいおはなしまで、バラエティに富んだ絵物語を用意しました。どのおはなしにも、対話するためのヒントを掲載しているので、子どもと対話しながら読み進めてください。【目次】読む絵本から、対話する絵本へ「感じる」「考える」「伝える」で広がる、対話する絵本体験読み手のかかわり方こんなふうに話してみよう質問の種類ダンゴムシの おうちひとりで おでかけちいさな ゆうしゃまほうの ケーキもりの パーティーおおあたりまちの ねずみと いなかの ねずみゆめを あずかる ぎんこうの おはなしはだかの おうさま3まいの おふだおばあちゃんの カギおばけたちの いえさがしこびとの コンサートこわくて わるい ねこおとなに なりたい ぼくと こどもに なりたい パパ

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